テングブランドの創業者ケン大崎氏は、1921年日系移民2世として米国LA郊外に生まれました。23歳の時、アメリカへの忠誠を証する為日系人米国陸軍部隊“442部隊”に志願します。 日米開戦勃発前後における日系米国人の立場は厳しいものでした。アメリカ生まれなのにアメリカ人扱いされず。しかし、天性の負けん気とプライドは送られた欧州戦線でしっかりと証明され、442部隊は米国陸軍史上最も勇敢な部隊のひとつとして今なお語り継がれています。
戦地で負傷しながらも帰国したケン氏は、父の豆腐屋を継ぎながら漬物販売、また天狗という会社を興し冷凍食品加工など新事業も展開しました。 アイデアとチャレンジ精神は尽きることなく、遂に日本人が美味しく食べれるビーフステーキジャーキーを創り出します。 彼のビーフステーキジャーキーへのこだわりは、しょうゆ味、そして何といっても良質のステーキ用肉を使う事でした。 彼の味覚と材料への徹底したこだわりが功を奏して、テングビーフジャーキーはリトル東京を始めとする日系人社会でたちまち評判となります。 すぐに日本人旅行者向けの格好のお土産となり、評判が評判を呼ぶ事となりました。 そして、1983年には日本への本格的な輸出が始まるのです。
以来、ビーフジャーキーと言えば「テング」であり、「テング」と言えばビーフジャーキーとして日本国内で圧倒的な人気を誇っています。
レギュラータイプで、ビーフそのままの旨味をお楽しみ頂けます。しっかりとした歯ごたえがあり、お酒のおつまみ、スナックに最適です。
【薄切りタイプ】
醤油をベースとした味付けでステーキ用牛肉をもも肉をそのまま三分の一まで乾燥させた本物のストレートタイプのビーフジャーキーです。
【ホットタイプ】
ペッパーをまぶしたピリッとした辛味が特徴のシリーズです。ホットタイプのビーフジャーキーに、このほど大人気のブレアーズのサドンデスソース(激辛度5)を使った「テング ビーフジャーキー エクストリームホットフレーバー激辛」が加わりました。
なお、ブレアーズのデスソースに関する商品情報はこちらでご覧頂けます。
現在はアルゼンチン産の牛肉を使用し、アルゼンチンの工場にて加工した”アルゼンチン産 テングビーフステーキジャーキー”の扱いになります。
アメリカ産と同様、醤油ベースの味付けでステーキ用牛もも肉をそのまま使用した本物のストレートタイプジャーキーです。








