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牛肉の保存の知恵と日本伝統のしょう油味が新しい美味しさを引き出しました
食品の保存の技術の原点には、「漬ける(塩、砂糖、酢など)」、「乾燥」、「くん製」、「発酵」などがあります。ビーフジャーキーはアメリカ先住民の保存食にそのルーツをたどることができるようですが、1960年代に食肉加工品としてアメリカで販売されるようになりました。「乾燥」という素朴な「保存の技術」により多くの人がその味わいを楽しむ端緒になった訳です。
現在は、ビーフジャーキーと言えば「テング」であり、「テング」と言えばビーフジャーキーとして日本国内で圧倒的な人気を誇っています。人気の秘密は、しょうゆ味と良質のステーキ用肉の採用にあります。
アメリカ先住民の保存の知恵と日本の伝統的な発酵食品の知恵である「しょう油」の組合せが人気の味覚を生み出したのです。

"Made in Japan" のビーフステーキジャーキー、デビュー
国産「国内製造品」のテングビーフステーキジャーキーがデビューしました。原料肉には現在ニュージーランド産の牛肉を使用しておりますが、肉の選別、風味付け、加工は日本国内で行っています。醤油ベースのテング味は健在のステーキジャーキーです。"Made in Japan"の味を是非ご賞味下さい。

なお、BSE発生による米国産牛肉の全面輸入禁止措置にともない、しばらくの間、南米アルゼンチンにて製造してまいりましたテングビーフジャーキーですが、今後はお客様へ安定した品質のビーフジャーキーをお届けすることができることと存じます。 是非、今後ともご贔屓の程お願い申し上げます。 

テングブランドの創業者は日系アメリカ人のケン大崎氏です
このテングブランドの創業者ケン大崎氏は、1921年日系移民2世として米国LA郊外に生まれました。23歳の時、アメリカへの忠誠を証する為日系人米国陸軍部隊“442部隊”に志願します。日米開戦勃発前後における日系米国人の立場は厳しいものでした。アメリカ生まれなのにアメリカ人扱いされませんでした。日本人特有の忠誠心とプライドは送られた欧州戦線でしっかりと証明され、442部隊は米国陸軍史上最も勇敢な部隊のひとつとして今なお語り継がれています。

戦地で負傷しながらも帰国したケン氏は、父の豆腐屋を継ぎながら漬物販売、また天狗という会社を興し冷凍食品加工など新事業も展開しました。 アイデアとチャレンジ精神は尽きることなく、遂に日本人が美味しく食べれるビーフステーキジャーキーを創り出します。 彼のビーフステーキジャーキーへのこだわりは、しょうゆ味、そして何といっても良質のステーキ用肉を使う事でした。 彼の味覚と材料への徹底したこだわりが功を奏して、テングビーフジャーキーはリトル東京を始めとする日系人社会でたちまち評判となります。 すぐに日本人旅行者向けの格好のお土産となり、評判が評判を呼ぶ事となりました。 そして、1983年には日本への本格的な輸出が始まるのです。

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