クリーミーでリッチな味わいのココア、それがSwiss Missです。
1957年、アメリカの酪農の中心地ウイスコンシン州メノモニーで誕生した初のインスタントココア。
その後更なる改良が重ねられ、厳選されたココアパウダーと新鮮なローカルミルクをブレンド。
その味わい深いSwiss Missが日本に再登場しました。
ぜひ、ご家族やご友人、あなたの大切な人とご一緒にほっと心温まる上質の
ココアの味をお楽しみください。
スイスミス誕生の1950年後半は、航空技術の発達もあってアメリカでは旅行や出張の際に飛行機が盛んに利用され始めた時期でした。
手っとり早くスイスミスのココアを味わってもらうために、飛行機の乗客にサービスすることを思いつきます。
アメリカ国内での飛行機の利用客数に順調な増加があった時期とも重なり、スイスミスは確実に広がり始めます。特に、朝の時間帯にサービスされるココアに人気が出たようです。
飛行機を利用する人達は次第にスイスミスのファンとなり、ついには食料品店でスイスミスのココアを探し始めたのです。
創業者のAnthony R. Sannaは13歳の時、イタリア・シチリアからニューヨークに移住します。19世紀末のことです。
彼は、その貧しさゆえに満足な教育を受けることなく酪農業に従事せざるを得ませんでした。長時間で厳しい単純な農作業にたずさわりながらも、彼は生来の探究心を忘れることなく豊富なアイデアと旺盛な事業力を発揮し新しい乳製品を開発するまでに成長します。
そして、彼の息子は父親の特許にもとづくドライミルクと乳製品を開発し、第二次世界大戦の間、米国政府に多くの乳製品を供給しました。
第二次大戦後の1950年代には、ドライミルクのミックスに砂糖とココアを加えて粉末状のココアミックスを開発します。これがスイスミスココアの始まりです。
スイスミスのホームページ(英文)はこちら







