オフィサーブランドの缶詰を製造しているボーンホルムス社は、デンマークの沖合いにあるボーンホルム島にあります。
ボーンホルム島(Bornholm)は、「バルト海の宝石」と称されバルト海上にあるデンマーク領の島です。
風景は、例えば、岩礁、白い砂浜、自然林、丘陵地、湖などがありスカンジナビア半島のミニチュアのような島とも言われています。
人口は5万人程度。円形教会が島内に多く見られるのが特徴です。


ボーンホルムス社は1915年に缶詰の製造を開始しました。
時代を通じて同社は島の歴史および特にネクセー(※島の東部にある漁港でタラは毎朝ここから水揚げされる)に重大な役割を果たしました。
1930年代の経済的に困難な時代にあっては、ネクセーの50人を超える住民が工場で働いて生計を立てていました。


     ボーンホルム島は四方600キロ弱程度の牧歌的な風景の島です。島民は、農業や漁業を糧とする事によって自然と密接な関係を保っています。このことは、ボーンホルムス社が自然に対する敬意と高品質な食品に愛着をもって製造している事に他なりません。


サンドイッチやサラダ素材、スープなどに使ったレシピが紹介されています。
オフィサーのコッドローやコッドレバーを使ったレシピ(英文)はこちらへ


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