マカデミアナッツのマウナロア

マウナロアのマカデミアナッツ

Hawaiiの銘産マカダミアナッツの代名詞となった“マウナロア”。
このブランドの名前は、ハワイ島にある世界で一番大きな活火山の名前(ハワイ語で長い山)に由来します。
今日ハワイ州の経済を支える農産物であるマカダミアナッツ、実は19世紀後期にオーストラリアから持ち込まれ、ハワイで育て上げられた外来種の木の実なのです。 その形の美しさとおいしさからでしょう、“King of Nuts”と呼ばれています。Hawaiiの大きな青い空をイメージさせる青いパッケージ、マウナロア製品はまさにハワイ土産の定番。
最大手の製造メーカーであるマウナロアナットカンパニーは、2005年に米国最大手のチョコレートメーカーであるハーシーカンパニーの傘下に入りました。これで、マウナロアマカダミアナッツ製品は世界中で、気軽に楽しめるようになりました。

マカデミアナッツの原産地はオーストラリアです

そもそもマカデミアナッツの原産地はオーストラリアでした。
1881年に最初のマカデミアナッツの木がハワイにやってきました。
1921年にはアメリカ人がこのマカデミアナッツの商業的な可能性を見取り、ホノルル近くでハワイ最初のマカデミアナッツのプランテーションを作ります。しかし、良質のナッツを量産する事は出来ず、1930年代に少量の販売を行いましたが、大規模な商業的な生産をrするには至りませんでした。
1922年よりハワイ大学では20年にわたる、マカデミアナッツ栽培の試験と研究に乗り出しました。 約60,000本の木が、念入りな観察と試験栽培の対象となりました。 それはマウナロアとハワイ大学間の長い協力関係の始まりとなり、その協力関係は今日も続いてます。

マカデミアナッツの最初の商業的な収穫は1956年になされました。
1976年頃には、ハワイの古い砂糖栽培の会社は弱体化しはじめていました。そのような背景があって、マウナロアは1年につき1000エーカーの割合で5つの古い砂糖プランテーションをマカダミア農園に変え始めました。 それらの農園の大部分の木は、今も高級なマカダミアナッツをずっと実らせています。
また、1984年のマウナロア火山の大噴火は大きなニュースとなり、「マウナロア」と言う呼び名が世界中に広まり、マカデミアナッツのブランドである事も併せて知られるようになったのです。

マカデミアナッツとチョコレートの組み合わせは最もポピュラーで、今も、ハワイのお土産の定番です。

トフィキャンディ、バターキャンディ、コナコーヒーキャンディなどキャンディでコーティングしたシリーズ、
最も、シンプルにナッツ本来の味わいの楽しめる塩味のドライロースト、
オニオンとガーリック風味、ワサビ&テリヤキ風味など、和風感覚の味覚のマカデミアナッツがあったりします。


マウナロアのホームページ(英)はこちら
この商品のカタログを参照する