今ではどんなアメリカの家庭でもお馴染みのメキシカンフード。70年代に米国全土に広がり始めたTex-Mex Foodのトレンド、80年代には世界へ進出。皮肉にもメキシコからではなくアメリカからでした。Casa FiestaはBruce Foods Corporationの抱えるメキシカンフードのブランドです。そもそもはテキサス州ElPasoにあるAshleyというメキシカンレストランから、家庭でも作れるメキシカンフードとして1930年代に登場。当時よりAshleyブランドとして販売されてきましたが、1980年に現在の会社に買収され、ブランド名もCasa Fiestaに変え、いまでは世界中で販売されています。
一度食べたら癖になるコーントルティーヤチップ、ちょっとピリ辛なサルサやナチョ風味も、日本ではすでにお馴染み。タコス(Taco)やブリトー、エンチラーダ、そしてアボガドディップ(グワカモレ)、カサフィエスタで本場の味が体験できます。沖縄のタコライス、知らない人なら蛸飯を想像するでしょうが、タコスとご飯の共同作品なのです。
カサフィエスタブランドには、本格的なメキシコ料理を手軽に楽しむための商品が全て揃っています。この他タコスシーズニング、ペッパーソース、ペッパー等々、TEXMEX料理の必須アイテムが全て揃っています。
カサフィエスタのディップ四種類(ペパデュー、プレミアムサルサ、グアカモレ(=アボカド)、サルサコンケソチーズ)を使ったレシピをご紹介しています。
カサフィエスタを使ったメキシカン料理のレシピはこちらです。



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